今年からココナッツチップを使った(なるべく鉢の植え替えしたくない)栽培にチャレンジしています。今までは有機肥料にこだわっていたのですが、ココチップを主要土壌として利用した場合、半分炭素のため有機肥料を利用した栽培は難しそうと考えています。
そもそも、なぜココナッツチップを使おうと思ったかというと鉢植えだと、2年から3年ほどでピートモスが分解されて泥になってしまい根が張らなくなってしまうためです。
もちろんそのたびに用土の入れかえをするのですが、ココナッツチップを使ってる動画がたくさんyoutubeに上がり始めました。
むむむ。これは私も試してみなければと・・。
ただ、そのような場合、肥料については、IB肥料もしくは養液を使用していることが多いです。やはりココチップは分解が遅いということは吸収されにくいということなので理屈もわかります。ここで有機肥料を投入すると分解が発生して鉢植えの手間をなくすという目標からは遠ざかってしまいます。
ということで、いま手元にある肥料の肥料分をまとめてみました。
※後で見直したら水耕栽培に使っているハイポニカ忘れていました。
ベリートップは持っていません。オーシャン貿易さんのHPの袋の写真から読める範囲を記述しています。多分これ以外にph調整剤も入っていそうです。ただブルーベリー養液栽培はオーシャン貿易さんが広めたみたいなところもありますので多分ブルーベリー栽培用肥料としては一番つかわれているのでは?と思い参考値として記載しています。窒素とカリウム多めの肥料のようです。実で重要といわれているリンが少ないのは意外です。
コメリのブルーベリーの肥料はバランスよく配合されています。
コメリのブルーベリーの肥料は有機成分も含んでいる気がするので(見た目で判断・・)露地植えに使うつもりです。酸性土壌にする成分も含まれているそうなので、サンドセットやエスミンなどの酸度調整剤はあまり必要ないかもしれませんね。
ちなみにエスミンはこんな感じの2mm程度の粒状の酸度降下剤です。ケイ素が含まれていることが分かる通り稲作用ですが米とブルーベリーは好む肥料が似ていることから入手してみました。同じようなものにサンドセットがありますが、あちらは粉です。こちらのほうは粒なので少し効きが長く続いてくれることを期待です。
鉢植えに一つまみほどパラパラとまいておくとph下げてくれます。ただいま実験中なのでこちらもまた報告します。
鉢植えに一つまみほどパラパラとまいておくとph下げてくれます。ただいま実験中なのでこちらもまた報告します。
今年は、鉢植えにはピートモス:ココナッツチップ4S:ココナッツピートを1:1:1の割合で配合した後、マグァンプKを混ぜたものを使用しました。
エスミンの使用量などがわかってきたら来年はピートモス未使用にチャレンジしたいと思っています。
ニームケーキは有機肥料ですが、肥料というより忌避剤として表土付近に混ぜ込んでいます。
肥料はマグァンプKだけなので、成分のバランスから見るとシーズン初めは窒素不足になりそうです。
速効性肥料の粒状ハイポネックスを定期的に与え窒素分やその他微量要素を補強。花がさく頃にやめるというのが基本的な流れになりそうです。
速効性肥料の粒状ハイポネックスを定期的に与え窒素分やその他微量要素を補強。花がさく頃にやめるというのが基本的な流れになりそうです。
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