ちょいちょい噂になっている害虫忌避剤としてのニームオイルを手に入れました。円安の影響かじわじわ売値が上がっているので早めに購入しました。 ただ消費期限が短く開封後半年以内の使用となっています。冷暗所においておけばもう少し持つと思いますがあまり長持ちしないもののようです。 ということで買いだめはあきらめて一本だけ購入して噴霧器で散布してみました。 ダイコーのニームオイルは通常500倍、問題発生時180倍で使用してくださいと記載があります。もう虫に食べられているので問題発生しているといえばしているのですが、一応まず500倍で使用することにしました。 4Lに対して8mlです。 付属品として計量カップもついていますので簡単です。一応、農薬ではないのでそこまでで神経質になることはなさそうに思えますが、油ですので嫌いな植物もあるかも? さて、とりあえず効果の検証対象は虫食いの酷いナス 未処理で2週間もおいておくと穴だらけになります。 未処理で2週間以上置いてあるナスの葉 そこで、まだ食べられていない葉っぱを見つけて重点的に500倍希釈したニームオイルを葉面散布しました。 展着剤はダインを使用しています。 大きくなったばかりでまだ虫に食べられていない葉。散布直後です。 散布一週間後の様子です。根本が少しだけかじられましたが葉面全体が穴だらけという事はありません。効果ありそうに思えます。 ※色合いが違うのは天気の違いが大きいです。 それでもかじられてはいたので、何の虫かなとおもって探したところ、オンブバッタがかじっているのを発見しました。(写真撮り逃した) バッタ類までにはあまり効果がないのかもしれません。あくまで忌避剤ですので劇的な効果を求めるには農薬を使いましょう。 散布後一週後のピーマンの葉裏についていたハダニとアリ 隣に植えてあるピーマンはハダニ(とアリ)が付いていました。なお当たり前ですが直接ハダニに希釈液を噴霧したらとりあえず全滅しました。 (多分ただの水でも直接かけると死にます) うーん?かなり地面に近い側の葉の裏面でしたので裏まではかけ漏れたのかもしれません。地面に近い葉2枚だけハダニが付いていました。 こちらは再度かけ直してハダニのついた葉は取り除き再度一週間後を観察したいと思います。 効果は1~2週間といわれているので、毎週土日の朝どちらか天気が良ければ散布...
今年からココナッツチップを使った(なるべく鉢の植え替えしたくない)栽培にチャレンジしています。今までは有機肥料にこだわっていたのですが、ココチップを主要土壌として利用した場合、半分炭素のため有機肥料を利用した栽培は難しそうと考えています。 そもそも、なぜココナッツチップを使おうと思ったかというと鉢植えだと、2年から3年ほどでピートモスが分解されて泥になってしまい根が張らなくなってしまうためです。 もちろんそのたびに用土の入れかえをするのですが、ココナッツチップを使ってる動画がたくさんyoutubeに上がり始めました。 むむむ。これは私も試してみなければと・・。 ただ、そのような場合、肥料については、IB肥料もしくは養液を使用していることが多いです。やはりココチップは分解が遅いということは吸収されにくいということなので理屈もわかります。ここで有機肥料を投入すると分解が発生して鉢植えの手間をなくすという目標からは遠ざかってしまいます。 ということで、いま手元にある肥料の肥料分をまとめてみました。 ※後で見直したら水耕栽培に使っているハイポニカ忘れていました。 ベリートップは持っていません。 オーシャン貿易 さんのHPの袋の写真から読める範囲を記述しています。多分これ以外にph調整剤も入っていそうです。ただブルーベリー養液栽培はオーシャン貿易さんが広めたみたいなところもありますので多分ブルーベリー栽培用肥料としては一番つかわれているのでは?と思い参考値として記載しています。窒素とカリウム多めの肥料のようです。実で重要といわれているリンが少ないのは意外です。 コメリのブルーベリーの肥料はバランスよく配合されています。 コメリのブルーベリーの肥料は有機成分も含んでいる気がするので(見た目で判断・・)露地植えに使うつもりです。酸性土壌にする成分も含まれているそうなので、サンドセットやエスミンなどの酸度調整剤はあまり必要ないかもしれませんね。 ちなみにエスミンはこんな感じの2mm程度の粒状の酸度降下剤です。ケイ素が含まれていることが分かる通り稲作用ですが米とブルーベリーは好む肥料が似ていることから入手してみました。同じようなものにサンドセットがありますが、あちらは粉です。こちらのほうは粒なので少し効きが長く続いてくれることを期待です。 鉢植えに一つまみほどパ...