栽培しているブルーベリーですが、イラガが大量発生して困っています。
イモムシ系(鱗翅目の幼虫)にはBT水和剤という安全性の高く、耐性も発生しにくいと言われる選択性農薬があります。生物由来なので使用しても有機栽培といいはれます。大体のBT水和剤が有機JAS適合しています。
ということでブルーベリーに適用可能なBT水和剤を調査しました。
といっても農薬登録情報提供システムから、BT水和剤と、果樹 ブルーベリーで検索した結果ですぐに表示されます。便利ですね。
(2022/08/31時点。実際に使用する際には最新の情報を調査してください)
BT水和剤といえば、主に2系存在します。ダウンロードしたCSVファイルに追記しています。
K:クルスターキー系
A:アイザワイ系
両方含まれるバシレックス水和剤という薬剤もあるのですが、残念ながらブルーベリーは適応外です。
バシレックス水和剤(ハイブリッド系)
※アイザワイ系のBT剤はミツバチに何らかの影響がある可能性が指摘されています。開花期などは使用を避けたほうが良さそうですね。
バシレックスも注意書きがされています。まぁどちらにしてもブルーベリーには使えないのですが。
※アイザワイ系のBT剤はミツバチに何らかの影響がある可能性が指摘されています。開花期などは使用を避けたほうが良さそうですね。
バシレックスも注意書きがされています。まぁどちらにしてもブルーベリーには使えないのですが。
さておき我家では、昔ながらのトアローCT水和剤を使っていたのですがよく見るとブルーベリーにはイラガ適用外となっています。
近場のホームセンターにはトアローCTしか売ってないんですよね。多分イラガにも効いているとは思いますがたまたまです。はい。イラガがいっぱい付いていたのですが、ハマキムシ対策に使用しました。(汗)
でも、念のため、今使っているやつが無くなったらデルフィン顆粒水和剤に切り替えたいと思います。
もし交互に使うなら入手し易いゼンターリ顆粒水和剤(A系)にして効果を高めるか・・・。(ただし前述した通りミツバチに悪影響があるかもしれないので注意)
近場のホームセンターにはトアローCTしか売ってないんですよね。多分イラガにも効いているとは思いますがたまたまです。はい。イラガがいっぱい付いていたのですが、ハマキムシ対策に使用しました。(汗)
でも、念のため、今使っているやつが無くなったらデルフィン顆粒水和剤に切り替えたいと思います。
もし交互に使うなら入手し易いゼンターリ顆粒水和剤(A系)にして効果を高めるか・・・。(ただし前述した通りミツバチに悪影響があるかもしれないので注意)
トアローCT水和剤にも良いところがあって古いだけあって大半の植物で試験実施済みで適用となっています。なので安心して使える手軽さは便利なんですよね。切り替える前にせめて食べる系のものについては適用されているか調査は必要だと思います。たまに野菜適応外になっているものもあるので気をつけましょう。
あと、散布するときは展着剤入れたほうがいいらしいです。いつも使っている4Lの散布ポンプの場合1滴で十分なので、一番小さいダイン利用しています。これでも今の使用量だと先に薬剤寿命が尽きる感じです。
噴霧器は4Lの肩掛けタイプを使用しています。このサイズで大体5m四方(0.25a)には十分散布可能です。
追記BT水和剤も農薬ですので注意事項をよく読んでご利用ください。蚕を生産しているような場所だと使用出来ません。
あと、散布するときは展着剤入れたほうがいいらしいです。いつも使っている4Lの散布ポンプの場合1滴で十分なので、一番小さいダイン利用しています。これでも今の使用量だと先に薬剤寿命が尽きる感じです。
噴霧器は4Lの肩掛けタイプを使用しています。このサイズで大体5m四方(0.25a)には十分散布可能です。
追記BT水和剤も農薬ですので注意事項をよく読んでご利用ください。蚕を生産しているような場所だと使用出来ません。
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