皆様初めまして
誕生日プレゼントにIDOOの水耕栽培キットを買ってもらったことをきっかけに興味を持ちブログを始めることにしました。
とはいってもすでにレタスの種を植えてから2週間経過しています。
付属品はこんな感じです。種と液体肥料が追加で必要です。スポンジはココナツチップなどの植物由来品に思えます。
スポンジとシールは消耗品ですが、2回分(24株分)はついています。付属品は追加で購入も可能ですが、再利用できるバスケットなども一緒じゃないと買えません・・。正直スポンジだけでいいのに・・。専用交換備品(Amazon)
ということで、もう水耕栽培といえば、これって感じのハイポニカ液体肥料の一番小さいサイズをセットで購入しています。
さすがにキットになっているだけあって簡単ですね。
LEDの構成を見てみましょう。
114個中 白79 赤26 遠赤6 青6
赤は660nm、青は460nmと思われます。遠赤外線LEDが6つほどついてます。最新の研究では直接光合成されないが効率をよくするのに遠赤外線が有効となっているので、その結果のようです。光合成を駆動しない遠赤色光が光合成を促進する
114個中 白79 赤26 遠赤6 青6
赤は660nm、青は460nmと思われます。遠赤外線LEDが6つほどついてます。最新の研究では直接光合成されないが効率をよくするのに遠赤外線が有効となっているので、その結果のようです。光合成を駆動しない遠赤色光が光合成を促進する
一方紫外線らしきランプは見当たりません。
サニーレタスなどでは紫外線の効用が研究されていたりします。サニーレタスの成長と着色に対する影響
紫色が出る野菜(ナスなど)は紫外線で色付きが促進されるようです。
ということで、最近の育成ライトでは紫外線領域も含む光を出すものが多くなっています。
今回は家庭用キットですので、植物がきれいに見える白色LEDを基調として、実際の成長は赤青遠赤外線が担当している構成みたいです。紫外線に少し当てた方がいいと思い、わが家では一部時間帯だけ日が差し込む場所に置いてあります。
ということで、今後こまめに報告していきたいと思いますが現時点での感想
・簡単。水が減ったら足すだけ
・味は少し渋みがある?種類にもよると思われる。若葉を食べてるので当たり前だけど、今のところ歯ごたえは柔らかめ。
・LEDの構成が効率的じゃないからあくまで鑑賞用。元手の回収とか考えちゃダメ
・スポンジだけの互換性備品(Amazon)を後で試します。
・LEDの構成が効率的じゃないからあくまで鑑賞用。元手の回収とか考えちゃダメ
・スポンジだけの互換性備品(Amazon)を後で試します。
ロックウールを使いやり方もあるみたいですが、私の住んでいるところでは捨てれないので(ロックウールは産業廃棄物扱い)使わないでおこうと思います。
ロックウールは大半の自治体でゴミとして受け付けてないのでお勧めしません。
ロックウールは大半の自治体でゴミとして受け付けてないのでお勧めしません。
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